Unity HubでUnityのインストール

2020年5月1日

Unityでゲームを作っていく為に、まずはUnity Hub(複数のバージョンのUnityを管理するツール)を使ってUnityをインストールしていきます。

実行環境
OS:Windows 10
ブラウザ:Google Chrome
Unity Hub:2.2.2

こちら(新規タブが開きます)からUnity Hubをダウンロードするページに飛んでください。

➀「Unity Hubをダウンロード」をクリック
②「Unity HubSetup.exe」をクリック

「はい」をクリック

「同意する」をクリック

インストール先のフォルダを指定して「インストール」をクリック
※今回は初期設定のままCドライブのProgram Filesにインストールしていきます。

「完了」をクリック

ご使用の環境によっては上記画像のように初回起動時にセキュリティ警告が出る場合があるので、以下の手順を行ってください。
➀「プライベートネットワーク」にチェックを入れる
②「パブリックネットワーク」のチェックを外す
③「アクセスを許可する」をクリック

次に、Unity本体をインストールする前にライセンス認証を求められるので、Unity IDを作成していきます。

➀人型のアイコンをクリック
②「サインイン」をクリック

「IDを作成」をクリック

・メールアドレス
・パスワード
・ユーザーネーム
・フルネーム
を入力して、プライバシーポリシーにチェックを入れる。
Unity IDアカウントを作成をクリック

入力したメールアドレスに届いたリンク「 Link to confirm email」 をクリック

➀「私はロボットではありません」にチェックを入れる
②「検証」をクリック

「続行」をクリック

さきほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してサインインする。

➀さきほど人型アイコンが表示されていた場所に、登録したユーザーネームの一部が表示されているのでそこをクリック。
②さきほど登録したユーザーネームとメールアドレスが表示されていれば、そのアカウントで現在サインインの状態です。
③続いてライセンス認証を行っていくので、「ライセンスの管理」をクリックしてください。

「新規ライセンスの認証」をクリック

今回は無料版を商用利用する目的で使っていくので、
➀「Unity Personal」をチェック
②「前年の総収益が10万ドル以下の会社または団体で使用します。」をチェック
③「実行」をクリック

上記画面が表示され、ライセンス認証が完了しました。
これでUnityをインストールする準備が整ったので、矢印をクリックしてホーム画面に移動しましょう。

「インストール」をクリック

「インストール」をクリック

今回は最新の長期サポート安定版をインストールしていきます。
➀「Unity 2018.4.15f1(LTS)」にチェック
②「次へ」をクリック

Unityでは個別に機能を追加することでマルチプラットフォームでリリースが可能ですが、今回はWindowsOS搭載パソコンでの動作を目標にしているので、特にチェックを入れずに(WindowsOS環境での動作は初期設定で可能になっている)「実行」をクリックします。

「はい」をクリック

インストール中

インストールが完了しました。
Unityを起動する為にプロジェクトを作っていきます。
「プロジェクト」をクリック

「新規作成」をクリック

今回は初期設定のまま3Dゲームを作っていきます。
プロジェクト名や保存先を変更したい場合は➀や②の場所から変更を行ってください。
当ブログでは変更せずにこのまま進めていきます。
最後に「作成」をクリック。

Unityが起動しました。
以上で「Unity HubでUnityのインストール」は終了です、お疲れさまでした!

Install

Posted by kenji